人と話しているような会話から、人が書いたような文章の生成まで、幅広い用途に使える対話型AI「ChatGPT」。AIの回答が返ってきたら、その都度質問するのが一般的な使い方。

しかし、初めに細かい条件をつけて、まとめてプロンプトを行なう(=処理実行の命令を出す)ことも可能です。

ChatGPTで改行をしたい(PCの場合)

パソコンの場合、Wordやメモ帳を使う感覚で「Enter」キーを押すと、「改行」ではなく「命令を実行」をしてしまいます。

そこで、「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押します。

マックの場合、キーボードに「Shift」と印字されていないケースもあります。

その場合、キーボードの下から2段目にある、「矢印」マークや「⌂」マークがついたボタンが「Shift」キーに該当します。

ChatGPTで改行をしたい(スマホの場合)

スマートフォンの場合、「↩」キー(リターンキー、あるいはenterキー)で改行できます。

プロンプトを行なう(=処理実行の命令を出す)には、ChatGPTの「紙飛行機マーク」をタッチします。