ChatGPTの有料版、「ChatGPT Plus」を解約する手順です。
Web版のChatGPT Proを契約していた筆者が、2026年1月に解約した方法を画像付きで解説してゆきます。
【Web版】ChatGPT Plus解約の手順
1. ChatGPTにログインします。
2. タスクバーの左下にある「プロフィールアイコン」をクリックし、別ウィンドウが現れたら「設定」を押します。

3. メニューバーの左下にある「アカウント」タブを押します。

4. 右上の「管理する」をワンクリックし、ドロップダウンで現れたメニューより
「サブスクリプションをキャンセルする」を押します。
5. 確認画面が現れますので、もう一度「サブスクリプションをキャンセルする」を押すと、解約できます。

ChatGPT Plus 料金発生のタイミングは?解約するならいつがいい?
ChatGPT 料金発生のタイミングはいつ?
ChatGPT Plus(有料版)で料金が発生するタイミングは、最初に加入した日時です。
有料のサブスクリプションに契約した日を起点として、毎月の請求日が決まります。
たとえば、2月11日にChatGPT Plusに加入したなら、次回の請求日は3月11日です。
次々回の請求日は4月11日になります。
ひとつきが31日だろうが、28日だろうが、加入日が次回の更新日になります。

「30日ごとに更新」という情報も見つかりますが、
間違いです。加入日が次回の更新日となります
【参照】Open AI 公式ヘルプ
日割り計算はあるの?解約するなら、タイミングはいつがいい?
ChatGPT Plusには、日割り計算はありません。
途中で解約しても、更新日まではPlusの機能が使えます。解約しても、普通のPlus契約者と同じ扱いで、Plusの機能を使えます。
更新日の2週間前に解約しても、1~2日前に解約しても使える機能は同じです。
このため、ベストな解約日は、あなたがChatGPT Plusに対してどういうスタンスかによって変わってきます。
① 使ってみて「良ければ続けたい」スタンスの人
おすすめの解約日は、更新日の1~2日前です。
理由はギリギリまで判断を保留できるからです。
② 「1か月だけ」と最初から決めている人
おすすめの解約日は、加入直後です。
理由は、解約忘れによる自動更新を完全に防げるからです。
③ 迷っている人(いちばん多い)
使い続けるかどうか、どちらとも判断が付かない人は、更新日の1~2日前の解約がおすすめ。
更新日だけは忘れないようにチェックしておき、更新日の1~2日前に継続が必要かどうか、改めて考えます。